【受講生必見】プログラミングスクールの良い講師を見極める方法とは? - プログラミング講師検定
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【受講生必見】プログラミングスクールの良い講師を見極める方法とは?

今からプログラミングスクールに通おうと思っている方は、どうやって良い講師を見極めるべきなのか気になると思います。

完全に見極めることは難しいのですが、ある程度見極めるポイントは存在します。

高額な受講料を支払うのは受講生側なのでしっかりと見極めて良い講師にプログラミングを指導してもらいましょう。

ではみていきましょう。

良いプログラミング講師を見極める方法

実務経験があるか聞いてみよう

前の記事でも話しましたが、プログラミング講師は実務経験がある方がレベルが高い場合が多いです。

例えば、実務で必要なスキルの見極めができる点や経験談を話せる点など実務経験がないプログラミング講師に比べて知識が豊富です。

実際の現場の話などは受講生側にとってメリットしかありません。

受講生の方々は実際のプログラマーの経験談などを聞ける機会は多くありません。

良い意味でギャップを埋めることが可能です。

レスポンスが早いか

これが一番致命的で、レスポンスが遅いプログラミング講師は良い講師であるとは到底言えません。

それはそうですよね?

わからないことが出てきた時に質問をし、レスポンスが長らくないとなれば受講生側は手が止まってしまいます。

良いプログラミング講師であればそのようなことは少ないです。

なぜそのように遅くなるのか?

可能性として、その講師自体がわかっていない可能性があります。

講師自体も調べてからレスポンスしているのであれば当然時間はかかるでしょう。

もし質問をしてレスポンスが遅いと感じるのであれば早急に講師を変えてもらいましょう。

回答になっているか

講師からのレスポンスがあっても回答になっていない場合があります。

例えば、何がわからないのかもわからないという問題が多くの受講生で起こり得るのですが、その時に何がわからないのか明確にしてから質問してくださいと言われることがあります。

これは良い講師でない典型例です。

手法はそれぞれですが一例として、一緒に紐解いてくれると言った手法もあります。

一緒にわからなくなった点までの経緯を辿り、これがわからないと見極めてくれる手法です。

このような手法をとってくれず、「わからないことを明確化できることが必要なので、何がどうわからないのですか?」と詰め寄るような形をとってくるような講師もいます。

確かに問題を明確化するのは大切なことですが、何が分からないかも分からない時期にこのようなことをいうのは効率的ではありません。

せめて糸口や手法ぐらいは教えてあげるべきでしょう。

URLのみの返答があるか

先ほどの話と似た内容になりますが、これが分からないと質問した際にURLのみを送ってこられ、説明もなにもないということもあり得ます。

講師からすればこの程度のことすら分からないのかと考えてしまうかもしれませんが、受講生はそれがそれほど小さなことであるかも分からないのです。

それをURLのみで終わらせるというのは良い講師であるとは言えません。

確かに検索した結果が非常にわかりやすい内容であることもあるでしょう。

しかしそうであっても、講師はお金をもらっているのですから教える義務があります。

しっかりと解説まで行われるかは非常に重要です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は良いプログラミング講師の見極めた方を紹介しましたが、これだけ言っても良いプログラミング講師に教えてもらえるとは限りません。

なぜなのか?

それはプログラミング講師の基準が明確化されていないからです。

その為にプログラミング講師検定は存在します。

プログラミング講師検定では、プログラミング講師や企業の研修担当者、教育関係の方のレベルを明確化し向上させる為にあります。

プログラミング講師のレベルが明確化されれば今回挙げたようなことはせず見極める必要はありません。

ですので、周りにメンターや講師がいる方は是非ともプログラミング講師検定を受験するように勧めましょう。

勧めることが受講生側の為になるのです。