プログラミング講師になるために必要なスキルは?現状と理想についてお話しします - プログラミング講師検定
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プログラミング講師になるために必要なスキルは?現状と理想についてお話しします

プログラミング講師についてこれまで様々な話をしてきましたが、実際にプログラミング講師になるために必要なスキルは何なのか?

現状と理想についてお話ししていきたいと思います。

プログラミング講師になるには

現状

まずは現状のプログラミング講師に必要なスキルについて話していきます。

特に何もない

こういってしまえば語弊があるかもしれませんが、現状のプログラミング講師に特別何か必要なスキルはありません。

中には経験年数が何年かある方を募集対象としているスクールなどもありますが、基本的にはスクール側から出される簡素な試験にさえ受かればプログラミング講師になることができます。

また、試験がなく面接だけですむスクールなども存在するのが現状です。

専門的なスキルや知識よりもコミュニケーション能力が重要であるためそのように行われているのだと思います。

極論を言えば、少し知っている程度の方でもプログラミング講師になれる可能性は十分にあります。

理想

次に理想のプログラミング講師に必要なスキルについて話していきたいと思います。

実務にてPLレベル

理想のスキルとして挙げられるものとしてPLレベルの役職にいた方が挙げられます。

実務にてPLレベルの役職にいたならば十分なスキルの証明になります。

PMはプロジェクト全体の管理を行うのに対し、PLはプロジェクト全体の実行を担います。

またPLはプロジェクトメンバー全体の進捗状況を把握し、指導をすることも多いです。

よってPLはプログラミング講師に最適の人物像であると言えるでしょう。

ポートフォリオ

実際に生徒にプログラミングを教える際にゴールとして自身の制作実績を見せてあげれば、生徒のモチベーションは格段に上がります。

生徒自身もこのレベルになることができるのかと目標設定を明確にすることができます。

経験則ですが、目標がある生徒とない生徒では格段に学習意欲が異なります。

ですので、できればポートフォリオのように制作実績があることが好ましいです。

資格保有者

やはりスキルを証明するには資格が最適です。

このプログラミング講師はこのレベルのスキルを持っていると一目で理解することができます。

資格さえ有していれば実務経験がなくともその事柄に関して深い知識があるという証明になります。

ただし、教えるためのスキルは別途養う必要があります。

その点には注意しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回プログラミング講師に必要なスキルについて現状と理想に分けて解説しました。

現状のプログラミング講師に必要なスキルに関して極論であると思われる方もいるかと思われますが、実際このようにプログラミング講師をされている方は少なくありません。

未熟なIT人材をこれ以上増やさないために理想のスキルを実現させていかなければいけません。

そしてその理想を実現するためにプログラミング講師検定はあります。

プログラミング講師検定では知識やスキルに加え、教えることを理解しているかまで試験いたします。

理想を実現させるには最適のプロセスとなり得ます。

是非受験されることをオススメします。