そのやり方大丈夫?挫折するプログラミング初心者にありがちなこと - プログラミング講師検定
banner banner
banner banner

BLOG

試験関連

そのやり方大丈夫?挫折するプログラミング初心者にありがちなこと

近年プログラミングを始める方が多くなってきているのは他の記事でも述べた内容なので省略しますが、その反面挫折する方も増えています。

プログラミング初心者はどういった原因で挫折してしまうのでしょうか?

それを理解できていれば挫折しなくても済むかもしれません。

そこで今回は挫折するプログラミング初心者にありがちなことを紹介したいと思います。

では、みていきましょう。

挫折するプログラミング初心者にありがちなこと

何をすればいいのかわからない

初心者に一番多いのが何をすればいいのかわからないという内容です。

確かにプログラミングをすると言っても考慮する内容は膨大にあります。

そこで混乱してしまい、何から手をつけていいのかわからないといった状態になってしまうのではないでしょうか?

検索する力がない

プログラミングをしていきたいと思うのであれば、検索する力は非常に重要です。

初心者が一番やってしまうのがエラーメッセージをそのまま検索するということです。

最初はそれでも構いませんが、理解は必ずする必要があります。

そこで理解しなければ少しでも状況が変わった時に対応する事ができなくなります。

理解し、紐解いていく事が大切です。

参考を読むだけでできた気になる

参考サイトや参考書を読むだけで理解した気になり、実際にコーディングしてみると全くわからないということもありがちなことです。

どのような勉強でも読むだけではさほど勉強になりません。

実際に手を動かしながら理解することに意味があります。

しかし、参考サイトや参考書を読むことはとてもいいことなので読むだけで終わらないように気をつけましょう。

聞く事ができる相手がいない

独学で勉強している人などに言える事ですが、聞く事ができる相手がいるかどうかは非常に重要です。

どれだけ検索しても解決することができないとなってしまうと挫折の原因となってしまいます。

ですので、何かで行き詰まってしまい対処の仕方がないとなった際には、聞ける相手を探しましょう。

スクールやコミュニティでも何でも構わないのでヒントをもらう事が重要です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は挫折するプログラミング初心者にありがちなことを紹介しましたが、これに該当している項目はありませんでしたか?

もし該当している項目があるのなら改善する必要があります。

共通して一番まずいのが、わからなくなり考えることをやめてしまう事です。

何が問題で何がわからないのか紐解く練習をしましょう。

何もわからないというのであればそれこそプログラミングスクールという手もあります。

何かしらの手段はあるはずなので、自身にあった方法を模索しましょう。